デジタル社会の総会屋

現在の総会屋

現在はデジタル社会です。ありとあらゆる産業がデジタル化されています。
企業の株式取引もオンラインで行われている関係から、ネット総会屋と呼ばれる人達も出てきました。同様に企業や商品に対する誹謗中傷行為も、新聞や雑誌などの紙媒体からネット上に移行しています。

暗黒通信団

特定企業、組織に対するネット上の迷惑行為と暗黒通信団の関わりについてはこれまで何度も取り上げてきました。
彼らの執拗な迷惑行為について、攻撃対象である企業と競合関係にある組織から何らかの報酬を得ているのでは?と我々は疑っており、目下調査中です。
いずれにせよ、自らの迷惑行為の記録を誇らしげに書籍にまとめ、出版する事で少なからず収入を得ている事は確かです。もしかすると一連の言動は、自分たちの出版物を売りさばくための話題作り、マッチポンプ的な活動なのかもしれません。

天羽優子氏と刑事事件

以前も取りあげたネット上の誹謗中傷行為が刑事事件にまで発展した事例に関して、暗黒通信団の天羽優子氏が以下のように発言していました。

「反社じゃない会社を反社ということが名誉毀損を構成するのは明らかで、この点については勇み足だったわけですが、私の方でがっつり否定して名誉は回復してるはずなんですよねえ。ウチのページ、ちゃんと証拠として出たのかな?民事やるつもりなら出さなきゃウソになるよwww」

(2021-06-24 ; @apj / Twitter

改めて簡単に経緯を振り返りますと、material300氏という人物がある企業を「反社組織である」とネット上で流布し刑事告訴されました。そして裁判が行われ有罪となりました。material300氏の主張はことごとく事実無根であった訳です。
さて、この事件に関する天羽優子氏の先のツイートについて「私の方でがっつり否定して名誉は回復してるはずなんですよねえ。」という一文が気になります。
当たり前ですが、名誉権の侵害について当事者ではない第三者の言動が権利侵害の有無に影響を与える事はありません。
あるいはこの発言によって、天羽優子氏はmaterial300氏の悪質な誹謗中傷行為の一端を担った当事者である事を暴露しているようにも見えます。

実際、天羽優子氏が運営するブログでは多くの分量を割いて、material300氏を擁護、支持しています。
また、material300氏のツイッターアカウントがその発信内容の違法性から凍結された際にもmaterial300氏を庇う発信を行なっています。

天羽優子氏の一連の言動および、material300氏が誹謗中傷活動において使用した資料が小波秀雄氏によって作成されたものであるという事実から当該の刑事事件は暗黒通信団が深く関与しているのではと我々は疑っています。

暗黒通信団の周辺にいる人物

ところで、暗黒通信団にやけに肩入れしている某市議会議員の一人について、その配偶者が左翼武力革命で有名な過激集団に属する人物である可能性が浮上してきました。
その過激集団というのは、「自分たちの目的が、これまでの一切の社会秩序の暴力的転覆によってしか達成されえないことを、公然と宣言する」としたためるような危険な組織です。
くだんの者は弁護士として、その過激集団と関わりの深い人物や労働組合を弁護しています。そればかりか日本と国交が断絶している某社会主義国家の日本国内組織の地域代表をつとめている事が分かりました。

暗黒通信団と前述の過激集団の直接の関係性については不明ですが、ともに左派的思想が根底にあるように見受けられます。

テロリストと同じ思想

暗黒通信団団員の行為についてSNSに問題提起がありました。要約すると以下のような内容です。

「攻撃対象の企業のみならずそれに関わった企業(広告を掲載した企業など)であれば、それに属する職員に対して無差別に詰問し、嫌がらせをしろと暗黒通信団の団員は促している。それはもはやテロリストと同じ発想なのではないか?」

飽くまで迷惑行為であり犯罪をそそのかしている訳ではないので、「テロリスト」という表現は過剰であると思いますが、暗黒通信団の団員の「自分達が間違いだと思うものを正すためには手段を選ばない」という態度をうまく指摘しているように思いました。

暗黒通信団と関わりの深い山本一郎氏もブログで、以下のような発言をしています。

「・・・もちろん、たまたまご担当者がいなかっただけかもしれないので、また何度も電話して相手が「もう分かった」というまで確認を続けてまいりたいと思います。・・・」

文脈を補足しますと、ここで山本一郎氏は、自身が非難している企業と関わりのあった別の組織に対して、求める回答を得られるまで何度もしつこく問い合わせをしようとしています。
問合せ窓口の担当者は無関係であり、対応できないと認識した上で、こうした行為を行うのであれば、それはもはや嫌がらせ以外のなにものでもありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました